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企画という魔物

ちょっと備忘録的な日記で、大した話でもありません。

職場で企画の話が出まして、改めて難しいなぁと感じました。
これまで企画書は割と色々作りましたが、上手くいったパターンは皆無に近いです。
理由は色々ありますが、最も重要なのは「コンセプト」であると、今日話をしていて、改めて感じました。
コンセプトの重要性そのものはもちろん理解していたのですが、言葉にしてディスカッション形式で話すと、ああ、これは本当に大切だと痛感した訳です。

例えばソーシャルゲームで「王道ファンタジーモノを作りたい」という話になった時。
ここで言うコンセプトとは「王道ファンタジー」ではなく、「王道ファンタジーで何をしたいのか」です。
そもそも「王道ファンタジー」なんて、ソーシャルゲーム(特にネイティブ)ではやり尽くされているジャンルなので、今更新規参入したところで、まず間違いなく他に埋もれてしまいます。スクエニほどの資本力がある会社が広告打ちまくれば話は変わるかもしれませんが。
そのスクエニが、去年から広告打ちまくっている「グリムノーツ」は、グリム童話というフックを効かせたファンタジーです。コンセプトとして「グリム童話を元ネタにしたファンタジー」があって、それを活かすゲームシステム、デザインです。

この「コンセプト」の重要性が理解されていない点が多い。
とりあえず「王道ファンタジー」と言われても、古くはロードス島的なものなのか、スレイヤーズのようなものなのか、戦記モノなのか、最近のラノベのようなものなのか。グラブルのようなものなのか。SAO等のMMORPGモノ、転生モノも「王道ファンタジー」と言えなくもない。「王道ファンタジー」という言葉は非常に便利ですが、この定義自体、どうとでも解釈できるものです。
ただ、ファンタジーモノって、便利設定として成立はしやすいんですが、例えばガチの政戦や権謀術数をやろうとすると、物凄く勉強しないといけないし、仮に勉強したとしても、ソーシャルゲームという場所には不適合です。ソーシャルゲームのシナリオ自体、最近かなり力を入れられていますが、突っ込みどころ満載です。ただ、それはそれでいいとは思います。読み飛ばされる事が多いので。
他と細分化しようと権謀術数なファンタジーシナリオを書いたとしても、ソーシャルゲーム上では、かなり辛い。というか、まず最初から濃密では読んでもらえない。ユーザーがそこまで期待していない。チェンクロも最初はタップ数少なくスラスラいけますが、後半は物凄く濃密なようですし(序盤しか触っていない)。

「王道ファンタジー」で、コンセプトをちゃんと定める。物凄く難しいなぁと、今日感じた次第です。

備忘録にしたって、何を言いたかったのか、良く分からないものになってしまった…。

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すごく小さな事ですが。

転職して四ヶ月。



抜け毛が消えた!!!





いや、マジで。部屋掃除する時に毛が転がってないんですよ。
前髪が誇り高きサイヤ人の王子状態になりつつあったんですが、このまままた生えていただければ…。

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ファ!?

試用期間が終わったと同時にチーフ候補のトレーニングとかどういう事なの!?

まぁ、やる事ほぼ変わらないので、早々に結果出して、給料アップだウェーイ!!!



FGO、個人的にびびっと来たフランケンシュタインちゃんを最終強化。
超可愛い。

しかし今日からはじまったシナリオ、さすがにメタネタが多すぎないか(ぉ

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駄目だったよ…

いやもう何がとは言いません(´・ω・`)

とりあえず、やれるところからやろう…(´;ω;`)

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仕事納めだったのに、今から波乱しか感じない

今日仕事納めでした。
今まで年中無休の客商売だったので、この言葉を使った試しはありませんでしたし、年末年始に一週間近くの休みなんて上京以来です(白目

今日の昼飯。
デザイナー三人と僕含めプランナー二人(シナリオライターですが、所属先が企画開発なので、プランナー扱い)の五人。割と一緒にご飯食べる事が多い組み合わせ。デザイナーの内、一人は色々なお仕事をされてうちに来た人で、私の愚息がお世話になったエロゲーを作っていたりして世間の狭さを痛感させたれたりしてました。
会社でも凄く頼りになるデザイナーさんという事で、みんなから頼りにされていたリーダー的な方なんですけど。

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「ケインさんケインさん、実はちょっとお伝えしたい事がありまして」


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「はい、なんですか?」


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「僕、来月で辞めます」


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「はぁっ!?」


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「え、ちょ、ちょっと待ってください。確かに今落ち着いてますけど」
「突然ですね…」


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「人の流れが激しい業界ですからねー」
「でも円満退社なんで、変な事があったとか、そういうのじゃないですよ」


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先輩ライター「あの、ケインさん」


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「はい、なんですか?」


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先輩ライター「実は俺、来月から出勤日数めっちゃ減ります」


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「この人は一体何を言っているのだろう」


件のデザイナーさんはめっちゃ良い人なんですが、仕事上、接点があるような無いような感じだったので、寂しいんですが、退社されても僕の仕事の上では大きな影響は無いんですけど(会社としては大きいんだろうけど)。
先輩ライターは僕の上司みたいな人ですよ?
この三ヶ月で相当色々教わりましたよ。
ええ、主にプロットの立て方。ライティング自体はお墨付き貰ってるんですけど、プロットの立て方は割と基礎から教わりました。
お陰様で序破急の正しい立て方とか、非常に勉強になってます。
まぁ、先輩ライターがいなくなる訳ではないのでまだ大丈夫なんですが、今から超絶不安。
しかも後輩来るみたいな話してるし。

ちなみに面接の時、先輩ライターにも色々質問されました。
その時、提出していたポートフォリオを含めて、10段階評価で満点だったと言われて、非常に嬉しかった反面、入社してから三ヶ月ポンコツだったのが、期待を裏切ってしまったようで情けない。
良い会社なので、来年も引き続き貢献していきたいところですね。

ただ、来年は僕も連載を頂いているので、時間の使い方を身につけないと駄目だ。

来年も結果出せるように頑張ろう。

プロフィール

ケイン

Author:ケイン
ゲーム会社勤務のシナリオライター。
趣味はサバゲー。

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